サッカー移籍情報
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ヨーロッパ(欧州)サッカーも終盤にさしかかり、
来シーズンへ向けた移籍情報が出始めています。
まずは、今季オランダリーグで優勝したPSVの
主将フィリップ・コクーが、今季限りでPSVを
退団することを明らかにしました。
コクーには多くのオファーが届いているそうで、
候補の1つとしては、オーストラリア・Aリーグの
シドニーFCの名前が挙がっているそうです。
また、今シーズンイタリアーサッカーセリエAで
スクデットを獲得したポルトガルのフィーゴが
今シーズン終了後にインテルを去る決意を明らかに
しました。
ルイス・フィーゴはインタビューに対して、
「あと5歳若ければインテルに残るのはもっと簡単な
ことだっただろうが、今は高いレベルでのサッカーを
やめるべき時がやってきた。後戻りはしない」と
語っています。
さらに、フランスリーグのルマン松井大輔も、
来季移籍の可能性を口にしています。
4月28日にリザーブリーグのナント戦に先発した松井大輔は
1−0の勝利に貢献しましたが、6戦連続でトップの
公式戦に出番がなく「こういう使われ方ををするん
だったら(移籍を)考えるべきだと思う」とコメント
しています。
「次の5月5日のナント戦に出られなかったら、
(移籍を)考える必要がある」と語っているため、
松井大輔が来シーズン、ルマンではなく
別のチームでプレーすることもあり得ます。
尚、イタリアのラツィオのGKアンジェロ・ペルッツィは
最後のローマダービーを戦い、引退のコメントを発表しました。
今年で38歳になるペルッツィは、ラツィオ、インテル、
ユベントス、ローマなど名だたるクラブでプレーし、
セリエAでは通算477試合に出場しました。
イタリア代表としても素晴らしいプレーを見せてきた
だけに、ペルッツィの引退は惜しまれます。
さて、これからもさらに活発になるサッカー移籍情報を
どんどん追っていきたいと思います。
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